生活習慣病と糖尿病

生活習慣病と糖尿病[ファスティングダイエットなび]

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生活習慣病予防

生活習慣病という言葉を頻繁に耳にするようになりましたが、
ある特定の病名を指すのではなく、毎日の生活習慣の積み重ねが原因で、さまざまな症状を引き起こし、
その症状のことを総称した呼び方です。

とくに、中高年世代の人の約3分の2の人が、
生活習慣病によって、生命の危険を脅かしていると言われています。

日本人はもともと農耕民族で、雑穀類や野菜、大豆類、
魚中心の食生活をしてきましたが、食糧事情が豊かになると、
肉食中心の食生活になり、野菜や大豆類、魚などの食材を食べる機会が少なくなり、

動脈硬化や高血圧、心筋梗塞、脳卒中にかかるリスクが高くなってきました。
ファスティングは、生活習慣病のリスクが高い人にこそ、
ぜひ実践していただきたい健康法です。

糖尿病予防できる?

近年は、日本人の食生活が豊かになり、飽食の時代とも言われるようになりました。
そんな状況の中で、糖尿病にかかる日本人は急激に増えており、
中高年世代だけでなく、子供でも糖尿病になることもあります。

糖尿病になると、血糖値が上昇しますが、
もっとも怖いのは合併症を引き起こすことです。
合併症を引き起こすと、腎機能が衰弱して、人工透析をする必要が出てきます。
視力が低下して、目の疾患にかかるリスクも高くなります。

ファスティングは生活習慣病の予防に良いと言われていますが、
あえて食を断つとによって、糖尿病の予防にも役立つと言われています。

糖尿病は、お酒を飲む人に発症率が高いと言われていますが、
お酒を飲まなくても甘い食べ物が好きな方や、
肉食中心の食生活をしている人、運動不足や
代謝不良の人にも発症率が高いとも言われています。

糖尿病の予防・改善対策としてファスティングを
取り入れるのは良い方法ですが、栄養士など専門家の
指導に従い、正しい方法で行うことです。