休みを利用してプチ断食

休みを利用してプチ断食[ファスティングダイエットなび]

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休みを利用してプチ断食

休日を利用して、プチ断食を行うのは良いことです。
平日は仕事をしていて、プチ断食をするのでは、
仕事効率にも支障が出てきては大変ですね。

その点、休日は、とくにひとり暮らしの方なら、
食生活にもバリエーションをつけることに、なんの支障もありません。

土・日が仕事が休みなら、金曜日の朝と昼にはふだんと同じように食事をして、
その日の夕飯はできるだけ早い時間に食事をすませておきましょう。
晩酌をする習慣がある人は、アルコールの摂取は、この日から控えましょう。

金曜日の夕飯は、できるだけ野菜を多めにとり、
肉を減らして消化と吸収の良い食事を心がけておきましょう。

そして、土曜日の朝からいよいよプチ断食の本格的なスタートとなります。
土曜日は、朝からの食事は摂らない代わりに、酵素ドリンクや水分はしっかり補給します。

この水分はなんでも良いというわけではなく、コーヒーや紅茶はできるだけ取らずに、
野菜ジュースやミネラルやたっぷりのお水を飲むことです。

翌日の日曜日は、朝ごはんの量を少なくして、
水分をしっかり補給して満腹感を得るために、雑炊やおかゆにしても良いでしょう。

平日にプチ断食する方法は?

休日だけでなく、平日にもプチ断食をする場合は、
仕事に支障が出ないように、食べる量を減らすのではなく、
食事をする時間帯を工夫すると良いでしょう。

朝は遅くても8時までには朝食をすませて、
夕飯は6時頃には食事を終えて、寝るまではなにも口にしないことです。

もちろん、間食は厳禁で、空腹感が感じられるようになったら、
ミネラルがたっぷり含まれたお水を飲むことです。

平日は、とくに無理な食事制限をする必要はなく、
土・日の休日にプチ断食を本格的に行えばそれで十分です。

夕飯を食べてから翌日の朝までは、12時間は何も食べないことで、
胃腸や肝臓を休ませることができます。

私たち人間の体を動かしていると、疲労やストレスになるのと同じように、
臓器はとくに痛みを感じなくても、ストレスになっていますので、
適度に休ませることで、臓器の機能が向上してきます。